「十和田市現代美術館」が最高によかった!!「一つの部屋に一つの作品」だなんて贅沢なこと♡




東北一周旅行をしてきました!!

旅行大好きなしょーじです。

今回の旅行でもアートに触れてまいりました。

行った場所は前から気になっていた青森の十和田市にある。

その名も、、、

「十和田市現代美術館」

そのままでしたね。笑

ここの美術館の特徴が「アートのための家」として独立させて「一つの部屋に一つの作品」を飾るという。

あらま、贅沢なこと!!!

アクセスが悪い、、、がしかし!!

本当に楽しくアートに触れることができました♪

さぁ。「#しょーじアートに触れる」のスタートです♡

作品を見ていきましょう♪

フラワー・ホース  チェ・ジョンファ

夜露死苦ガール2012   奈良美智

スタンディング・ウーマン ロン・ミュエク

ザンプランド 栗林隆

光の橋 アナ・ラウラ・アラエズ

オン・クラウズ(エア-ポート-シティ) トマス・サラセーノ

オクリア ポール・モリソン

無題 マイケル・リン

全部ではありませんが、このように「一つの部屋に一つの作品」が置かれています。

本当に贅沢、、、しかもそこまで混み合っていないのでゆっくり鑑賞できます♪

常設展は撮影OKなのも嬉しいです!!

所要時間は「1時間半〜2時間くらい」

全部回りましたが2時間しないくらいで終わりました♪

アート好きなのでかなりしっかり見たので、、、もしかしたらもう少し早く終わるかもです。笑

広いですが作品数は少ないのでスイスイいけました!!

ただ外にあるアートを入れるとプラスで30分は見ておくといいと思います♪

建物の設計者は「西沢立衛 (にしざわりゅうえ)」

個々の展示室を、「アートのための家」として独立させ、敷地内に建物を分散して配置し、それらをガラスの廊下でつなげていることです。

各展示室を独立配置させることで、それぞれのアート作品にあわせて建築空間をつくることができ、両者がより密接な関係を結ぶことができます。

建物に大小のボリュームをつくることで、大小の建物が並ぶ通りの景観と連続性を持たせています。さらにこの分散配置は、屋外展示スペースやイベントスペースを生み出し、来訪者は屋内空間と屋外空間を同時に体験することができます。

また、アート作品が展示されるスペースはいろいろな方向に向かって大きなガラスの開口を持ち、アート作品が街に対して展示されているかのような開放的な構成となります。

引用:十和田市現代美術館

HPからこだわりのところを引用して見ました♪

こだわりが感じられます、、、こだわりしかありません。

建物がオシャレすぎます、、、建物もアートです♪

代表作としては、、、

金沢21世紀美術館 (石川県 / 美術館)

豊島美術館(香川県直島町/美術館)

出典:SALON

両方とも行ったことありますが本当にオススメですよ♪

MUSEUM INFORMATION

TICKET

大人

お得なセット券1200円(企画展+常設展)
企画展800円
常設展510円

高校生以下
無料

OPEN

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

CLOSE

月曜日(月曜日が祝日の場合は、その翌日)、年末年始

URL

十和田市現代美術館

MAP&ADDRESS

〒034-0082
青森県十和田市西二番町10-9

アクセスが大変です!!

色々ありますが、僕たちは八戸から向かいました。

車で一時間しないくらいで着きました♪

高速なども通ってないので下道でしたが、交通量も少なく、景色も良くて運転気持ちよかったです♪

十和田湖や奥入瀬も近いので、見所には困らないはず!!

八戸スタートで美術館→奥入瀬→十和田湖がオススメです!!

ぜひ参考までに!!