【美容師まとめ】髪の毛を綺麗に伸ばすなら「お風呂の時間を見直そう」おすすめのシャンプー、トリートメント、ヘアオイル、ドライヤー紹介




どうも。

美容師の東海林です。

 

ヘアケア大好き美容師がお届けする。

髪の毛を綺麗に伸ばすならどうすればいいのか?

についてお答えしていきます♪

 

髪の毛を綺麗に伸ばしたいと思った時にまず大切にしてほしいこと。

それは、、、「ホームケア」

家のケアをいかにしっかりするかで髪の毛を綺麗に伸ばしていけるかが決まる。

と言っても過言でもありません。

 

家でできるホームケアもたくさんありますが、まずはじめに見直してほしいこと。

それは、、、

「お風呂の時間」

というのも、髪の毛って濡れているときが1番繊細になるんです。

”お風呂の時間、お風呂上がりの時間をどう過ごすか”

ということが髪の毛を綺麗に伸ばすと考えた時に本当に大切になります。

 

絶世の美女
何をすればいいかわからないのよ!!パチーーン!!

となるみなさんのために。

お風呂の時間、お風呂上がりのホームケアについてまとめさせていただきます♪

この記事でわかること
  • お風呂の時間は傷みやすいから繊細に!
  • お風呂に時の注意点を「入る前」「入っている時」「入った後」でポイント解説
  • 髪の毛を綺麗にするために必要なアイテム紹介

「美髪は1日にしてならず」

毎日のことだからこそ大切にしてください♪

では、、、いってみよう!!

 

お風呂上がりはなんで繊細なの??

髪の毛は肌と同じで弱酸性の時が1番安定します。

この弱酸性の状態だと髪の毛の1番外にあるキューティクルが閉じているので外部の刺激に強くなっています。

しかし、、、髪の毛が濡れることで髪の毛が中性に傾いてしまいます。

中性に傾くことにより、キューティクルが開いてしまい刺激に弱くなってしまうんです。

1日を通して髪の毛が濡れるタイミング。

そう、お風呂のタイミングです。

少し表現を変えると、、、

「1日を通して1番痛みやすい時間」

になるんです。

だからこそ、お風呂の前後のヘアケアが本当に大切になっています。

なので今回はお風呂の時間を少しでも意識してもらいたいと思ってまとめています!!

しっかり学んでくださいね♪笑




お風呂に入る前にすること

髪の毛をブラッシングすることが大切

お風呂に入る前にすることはブラッシングだけ。

ですが、、、このお風呂前のブラッシングが本当に大切!

  • ホコリや髪の毛の絡みが取れることにより、髪の毛を雑に引っ張ることがなくなる。
  • 頭皮にお湯がいきやすくなりシャンプーの泡立ちが良くなる
  • ブラッシングの刺激が加わり、頭皮環境に良い

その中でもお風呂の時間でお湯を髪の毛に通す時間が短縮されることが1番のメリットになります。

 

お風呂に入っている時にすること

しっかり頭皮からすすぐ

髪の毛にシャンプーをつける前段階。

このすすぎをもっと大切にしてほしいです!

なぜかというとシャンプーの量を減らせるからです。

というのもシャンプーは洗剤と同じです。

汚れを落とすものになるので量は少ないほうがいいので必要最低限の量で洗ってほしいです。

シャンプーの使いすぎはすすぐ時間も長くなるし、お財布にも優しくない。笑

だからこそ、すすぎでしっかりと頭皮にお湯を通してください♪

 

補足

ちなみにシャンプーの泡立ちで必要なのは、シャンプーと空気と水分。

シャンプーの量ではないので、しっかり空気を入れるように水と馴染ませると意外に泡立ちますよ♪

 

 

シャンプーは髪の毛を洗うのではない!!

たまに勘違いしている人いるのでお伝えしておきます。

シャンプーは頭皮の汚れを取るためにするものなので髪の毛の洗いすぎは良くありません。

髪の毛を過剰に洗うとダメージの原因につながるのと、毛先はただでさえダメージが蓄積していて痛んでいるのでゴシゴシすると負担が大きいです。

頭皮中心に洗って洗い終わったあとにモミモミする程度で大丈夫です♪

 

注意
スプレーだったりワックスをたくさんつける人はしっかり洗ってください!!

 

トリートメントをつけたあとにコーミング

トリートメントをつけたあとにコーミングをして均一に馴染ませることが大切。

というのもお風呂のトリートメント(洗い流すトリートメント)は表面をコーティングしてくれます。

表面が整うことにより、髪の毛の保護をしてくれるので痛みにくくなります。

補足
頭皮につけるのは基本的にNG!!

痛んでいる毛先中心につけましょう♪

 

注意
蒸しタオルで包んだり、5分時間置くというのは、、、あまり効果ありません!

ホームケアのトリートメントは髪の内部には入りません。

時間置いていると時間がもったいないのでやらなくていいです!




お風呂上がりにすること

タオルドライは優しく

濡れているときは繊細です。

タオルドライの1つを取っても優しくしてほしいです。

根元をしっかりとタオルで拭いたあとに毛先はタオルで叩くように。

水分をたくさん吸うタオルもたくさん出てますので便利アイテムを使うのもおすすめです♪

僕もおすすめを紹介しておきます。

「1秒タオル」は圧倒的な吸水力が魅力になっています♪

詳しくはこちらへ!

あわせて読みたい
「1秒タオル」について

 

ドライヤーは根元から乾かす!

根元→毛先の順番で乾かしてほしいです!

というのも毛先はダメージが蓄積しているのであまり熱と風を当ててほしくありません。

あと、毛先は量をすいてあったり切れたり抜けている毛もあるので根元に比べると毛量は少なくなっています。

なのでしっかりと根元を乾かしたあとに毛先を乾かすののが1番負担が少ない。

そして効率がいいんです♪

オイルは乾かしたあとにつける

乾かす前にオイルをつける人も多いとは思いますが、僕は乾かした後のオイルをおすすめしています。

乾かす前と乾かした後のポイントがありまして。

乾かす前は熱を防ぐ。

乾かした後は油分を補う。

ハイダメージでは場合に限り、後につけることの方が大切だと思っています。

不安な人は両方つけてもいいですが、乾かした後はつけてほしいです。

 




髪の毛を綺麗に伸ばすために必要なアイテムまとめ

お風呂の時間にあるといい。

というより、ぜひ使ってほしいものをまとめました!

刺激の少ない「弱酸性のシャンプー」

髪の毛に刺激の少ない弱酸性のシャンプーは必ず買ってほしいです。

というのもシャンプーの刺激、、、ダメージを甘くみてはいけません!!

市販のシャンプーは石油系といってかなりの負担を与えながら髪の毛を洗うことになってしまいます。

髪の毛を綺麗にしたいと考えた時に1番大切!といってもいいくらい必要なものになります。

 

個人的にダメージに特化したおすすめシャンプーは

「PIMシャンプー」

 

高い!!と思っている人もいると思いますので安くておすすめのシャンプーもまとめてあります。

こちらからぜひ♪

 

髪の毛にいいドライヤー

熱によるダメージも髪の毛にとっては深刻です。

女性の場合は毎日かなりの時間をドライヤーに使っているはず。

その毎日のドライヤーの負担を減らせるのが、、、いいドライヤーです!笑

しかも風量も強いので乾かすスピードもかなり上がります♪

髪の毛に良くて、時間短縮にもなる。

買うときは高い、、、と思っても長い目で見たらかなりいい買い物になること間違いなし。

 

ちなみに僕がおすすめしているドライヤーは2種類あります。

1つが現時点で1番負担が少ないドライヤー

「レプロナイザー4D PLUS」

バイオプログラミングという「髪や肌の細胞を構成している分子そのものを活性化させる技術」を搭載しているドライヤーの革命児。

価格は¥52,000(税込56,160円)

レプロナイザーについてはこちらへ!

 

 

もう1つが「育成光線(テラヘルツ波)」により美髪ケア、ダメージケア、速乾効果を可能にしたドライヤー

「ホリスティックキュアドライヤー」

¥22,000 (税別)」価格以上のポテンシャルを秘めているおすすめドライヤーになっています。

ホリスティックキュアドライヤーはこちらへ!

 

髪の毛の絡まりを取りやすいクシ

摩擦によるダメージもなるべく抑えてほしいです。

となると必要なものは絡みにくいクシ。

色々ありますが僕がおすすめしているのは

「タングルティーザー」

2000円くらいで買うことのできる最強ブラシ。

詳しく知りたい人はこちらもぜひ!

保湿力の高いヘアオイル

髪の毛を乾かすとどうしてもドライヤーの熱で髪の毛は乾燥してしまいます。

乾かしたあとにつけてほしいのがヘアオイル。

油分を補ってくれるので髪の毛の乾燥を抑えてくれるんです♪

オイルに関しては髪質によっておすすめが変わってきますので自分にあったオイルを使うのが1番です。

おすすめまとめてありますのでぜひ♪

 

まとめ

お風呂の時間が大切!!

とヘアケア美容師が本気でまとめましたが心に響いたでしょうか?笑

毎日のことなのでちょっとしたことがダメージの蓄積になります。

「美髪は1日にしてならず」

だからこそ繊細になるお風呂の時間は負担なく過ごしてほしいです。

ざっくりまとめると。

  • お風呂は痛む時間
  • 痛ませない習慣をつける
  • いいものを買う。

少しでも髪の毛のことを考える時間が増えてくれると嬉しいです♪

長い記事でしたのにここまで読んでいただきありがとうございました!!