チョコレートの新しい波「Bean to Bar(ビーントゥバー)」本物の味がそこにはあります♪




甘いものに目がありません。

甘いものは別腹でどれだけでも食べれるもん♡

でお馴染みのしょーじです。

最近チョコレートで新しい波が来ているのをご存知ですか??

それが「Bean to Bar」

Bean=カカオ豆、

Bar=チョコレートバー(板チョコ)

まさに名前の通り「カカオ豆からチョコレートバーになるまで一貫して製造を行うこと」を言います。

どうしても手間がかかるため、値段も高くなっていまい、少数のロッドしか生産できないBean to Barですが、その魅力は計り知れません!!

というのも、発酵と焙煎の両方を行う数少ない食べ物のひとつで、その2つの工程が独特のフレーバーを生み出すそうで、ワインより複雑になる!と言われているくらい香りが楽しめるんです。

いつも僕たちが食べているチョコレートは生産過程でその香りを飛ばしているものがほとんどらしく、「本物のチョコレート」はまだまだ知らない人が多いのが現状だそうです。

その流れを変えるといういわれているのが「Bean to Bar」

チョコレートのもつ本来の美味しさを届ける流れなんです♪

数年前にアメリカで始まった「Bean to Bar」はチョコレートの本場ヨーロッパでも広がり、今日本でもブームになっています。

どんどんお店も増えているので、どんどん足を運びたいと思います♪