「至上の印象派展、ビュールレコレクション」可愛いイレーヌは見る価値しかありません!有名な印象派作品の数々に感動しました。




またまたしょーじは触れてきました。

そうです。

 

#しょーじアートに触れる

 

きました。

 

人間っていろんな人がいるから面白い。

 

 

一人一人違くて、、、

 

だからこそ、愛おしい。

 

アートに触れたい人、触れたくない人。

 

知りたい人、知りたくない人。

 

興味ある人、興味ない人。

 

僕は、アートに触れたい人。
 
 
 
 
 

今回、僕が触れてきたアート。

それは、、、

「ビュールレコレクション」

今回はビュールレコレクションについて!!

 

ビュールレコレクションって??

何が凄いってこのコレクション、、、

エミール・ゲオルク・ビュールレという一人の実業家が集めたんです。

 
このビュールレコレクション。
 
 
またの名は、至上の印象派展という名がつくほど、有名な印象派の絵画が集まっております!!
 
何がすごいって、印象派の有名な画家さんの作品が目白押し。
 
「この絵みたことある!!」
 
という作品もあるくらい、その画家さんの代表作を集めているのもすごいところです。
 
 
しかも、このコレクションを1人のコレクターが集めたというのがまたすごい!! 
 
 
ドラクロワ、ドガ、マネ、ルノワール、ファン・ゴッホ、ゴーギャン、モネ、セザンヌ、マティス、ピカソ、、、
 
 
 
誰かしら聞いたことある!という有名な画家さんのコレクション。
 
 
本当に見所ばかりです。

《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》

1番僕が好きな画家さん、、、
 
 
 
ルノワール
 
 
 
その方の代表作。
 
 
 
 
引用:HP
 
 
《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》
 
 

これを見るのが1番の目的でした!!

可愛い、、、本当に可愛い、、、

「絵画至上、最高の美少女」

と言われるほどの作品です。

この作品を見るだけでもいいと思えるほどの価値がある作品です。

 

音声ガイドがわかりやすい!

 
 
音声ガイドを借りたのですが、その解説もかなりわかりやすく。
 
 
今までほんわりとみてた印象派も、ちゃんと画家のこだわりや書き方。
 
 
あえて、鮮明に書かない。という対比の仕方をしてるなど。
 
へぇー!!

と思うことがたくさんありました。

 

大体、音声ガイドは借りるのですが、時代背景による画風の変化を対比させながらというのは珍しく。

その時代の特徴も抑えられていてとても分かり易かったです。

モネの睡蓮

 
唯一写真が撮れるのが
 
 
「睡蓮」
 

モネといえば!!
 
という方も多いくらい有名な作品です。
美しい、、、
 
 
モネらしい、鮮やかな色合い。
 
 
たまりません。

まとめ

 
 
 
 
写真は最後のモネの睡蓮だけだったので、写真は載せられませんが、、、
 
 
 
アートが好きなら、、、
 
 
 
絶対に行くべき展示会だの思います。
 
 
 
 
ってくらい良かったです。
 
 
 
 
画家の生い立ちや、画家たちの関係性など、歴史的な説明も豊富なこと。
 
 
 
音声ガイドによる、絵と絵との比較などをして画家さんの書き方の違いを説明したり。
 
 
 
何より、こんなに有名な印象派の絵が飾られることはそうありません!!
 
 
 
 
 
○○展
 
 
と言われてもその方の作品なんてほとんどないのばかりで。
 
 
その時代の画家さんの絵だったりゆかりのある方の絵が飾られることが多くて。
 
正直、いってから「あれ?こんなもんか?」と思うことも多いですが。
 
この展示会は本当に豪華です。
 
しかも、2020年にチューリヒ美術館に移管されることが決まっていて、この作品たちがまとまってくるのはこれからありません。
 
見る価値しかないです。
 
あまりに楽しすぎて、こんなに絵画を見たの久しぶり!というくらい、、、2時間半いました。笑
 
 
だって本当に良くて、、、笑
 
 
 
美術館とかいったことない方でも、
 
絵画見たことない方でも、
 
印象派は入りやすいのでぜひみてほしいです!!
 
解説も多く、違いもわかりやすいので、絵を見るいいきっかけになってもらえると嬉しいです!
 
 
 
#○○アートに触れる
 
 
 
 
みんなで投稿しましょう♡♡笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ホームページもかなりオシャレです、、、

開いてまた、いきたくなってしまいました。笑

イレーヌに会いたい、、、

変態みたいになっとる。笑

 

今年は豊作な年。

気になってるのは、フェルメール展とムンク展、、、あとは何個かいければなという感じではあります。

その中でも1.2番を争うほど、気になって展示会にはやくもいけて大満足です!!

今年はたくさん行く予定なので、また伝えられるように。

アートに触れる年にしましょう♪♪

MUSEUM INFORMATION

会場  国立新美術館

展覧会名
至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

Impressionist Masterpieces from the E.G. Buehrle Collection, Zurich (Switzerland)

会期
2018年2月14日(水)5月7日(月)
開館時間
午前10時~午後6時(毎週金・土曜日、4月28日(土)~5月6日(日)は午後8時まで)

※入場は閉館の30分前まで

休館日
毎週火曜日(ただし5月1日(火)は除く)

 



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