【シャンプーの選び方】アレルギーを起こす可能性のある「旧指定成分」について美容師が解説!




どうも。

美容師の東海林です。

 

これから少しずつですが、シャンプーのレビューをしたいと思いまして。

僕はいま、、、めっちゃ勉強中です!!

美容師として間違ったアドバイスをしないようにしっかりと成分などに向き合おうと思っています。

 

まずシャンプーの話をするときに。

どのシャンプーがおすすめかということは正直言えません。

 

市販のシャンプーがあう人もいれば。

美容専売品がおすすめの人もいる。

というのも頭皮環境、髪の毛の状態は人それぞれ。

このシャンプーが絶対にいいです!!

と見せていただいての判断をしないとおすすめすることは難しくなっています。

 

しかし。

できれば使って欲しくない成分があります!!

それが、、、

「旧指定成分」に指定された成分。

化粧品などに含まれる化学薬品の中で、「アレルギーなどの皮膚障害を起こすおそれのある成分」として指定された102の成分のことを言います。

なので今回は少しマニアックな話になりますが。

「旧指定成分」についてわかりやすくまとめていきます!!

シャンプーを選ぶときの参考にしてください♪

 

「旧指定成分」ってなんなの??

まず正式名称は「旧表示指定成分」

名前の通り、昔に指定してくださいね!!と指定されていた成分のことになります。

1980年に旧厚生省が「アレルギーなどの皮膚障害を起こすおそれのある成分」として102種類の成分を記載する法律を作りました。

それこそが「表示指定成分」

今となっては考えられませんが、昔は

指定成分・・・○○、○○

だけしか記載しなくてよかったんです。

なので昔はアレルギーの可能性がある成分は商品の裏を見ることですぐにわかったんです。

しかし、、、

2001年の薬事法の改正により、化粧品に含まれる全成分を表示することが義務づけられました。

それこそが「全成分表示義務」

2001年の薬事法の改正により、いまではお馴染みの全成分を記載している商品に変わったんです。

そのタイミングで生まれた言葉。

それこそが「旧指定成分」になります。




旧指定成分には何があるの??

102種類もあるので全部は紹介できません!!笑

見たい人はこちらのサイトがわかりやすかったです♪

旧指定成分一覧

 

その中でもみなさんもよく聞く界面活性剤。

  • ラウリス硫酸Na
  • ラウレス硫酸Na

も入っています。

もちろん洗浄力が強いのでおすすめしにくい成分ではあるのですが、アレルギーを起こす可能性。という面からもおすすめしにくくなっています。

アレルギーはさすがに怖いですからね、、、




ただ、、、気にしすぎもよくない!!

ここまでの話を聞いて

かわい子ちゃん
えっ、、、怖すぎる。もう絶対「旧指定成分」なんか使わないもん!!

とまではならなくても大丈夫です!!

あくまで、、、「アレルギーなどの皮膚障害を起こすおそれのある成分」

おそれです!!

ほとんどの人がアレルギー反応を起こすことはありません。

しかもこの旧指定成分になりますが、歯磨き粉、ボディーソープなど他にもたくさん使われています。

全部を完璧にやめるのはさすがに難しい、、、

なので、できれば使ってほしくない!!

という表現をしました。

参考までにお願いします。