日本と世界のカット料金の平均額が衝撃すぎる。価値を下げるのではなくて価値を上げることが大切。




美容師してます、東海林です。

ただいま、気分が落ち込んでいます。

 

ブルーです。悲しみブルーです。

ちょっと残念な記事をみつけてしまいまして、、、

というのも日本のカット料金の平均額と世界のカット料金の平均額を知ったのですが。

世界平均額が『3867円』

日本平均額が『3387円』

日本負けていた、、、

ショックです。

だって世界的にみても「日本人の技術力の高さ」は定評があります。

これは、どの国の人も言います。

なのに負けているって悲しすぎます。

東海林思う。

しょーじ
なんでや〜〜!!日本の力が、、、力がぁぁぁ!!!!

ジャパンクオリティーを信じていた男の悲しい叫びが聞こえてきませんか??

と思っていたら、僕の大好きな元美容師の桑原淳さんが気になる記事を書いていたのでみてください!!

日本人は価値ではなく価格で売買する。デフレスパイラルの超ヤバイ話。

世界を旅してみて感じたことだと思いますが、日本人は圧倒的に価値より価格で選ばれるそうです。

つまり、、、安くていいものを好む傾向があり、価値のあるものにお金を払う人が少ない国民性らしいです。

良いサービスを提供したり、プロフェッショナルはちゃんと評価されるのに対して、低いサービスにはそれなりの評価しかしません。

「海外ではちゃんと人が評価される」

のに対して価値より価格。

世界的にみれば技術力が高くても評価してくれる人が少ない。

しかも美容院は多くて、、、価格戦争になったためにどんどん値下げをして。

気がついたら世界のカット平均額すら下回る事態に。

美容師の1人として残念極まりない。

世界に誇れるものがあるのに誇れない。

 

ただ、あくまで平均額です!!

日本でも価値を高めようと価格をあげる人もいます。

僕が知っている人で1番高い人なんて

カット54,000円

すごくないですか??

インテビューで答えてましたが、

技術にはもう価値はないと思っている。

価格というものはその人自身の価値と

比例する時代に入ってきている。

という名言まで。

つまり、、、価値を下げるのではなくて価値を上げることが大切。

美容師の人には言いたいですが、安売りサロンに行くことは消耗するだけです。

一度下げてしまった価値を上げるのは本当に大変です。

だからこそ、安売りするのではなくどうやって価値を上げるかを大切に過ごすのが大切です。

 

美容師全体の価値を上げるのは僕にはできませんが、自分には自分のできることがある。

価値を下げずにさらに上を目指していけるように。

頑張っていきます。



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