”記憶”、”生と死”に向き合うアーティスト「クリスチャン・ボルタンスキー展 Lifetime」が国立新美術館でやってます!




どうも。

オトメンしょーじです。

 

#しょーじアートに触れる

そうです。

アートに触れてきました♪

 

今回行った場所は国立新美術館。

僕の大好きな美術館の1つになります♪

観に行った展覧会は

「クリスチャン・ボルタンスキー展 Lifetime」

ボルタンスキーは集団や個人の記憶、そして宗教や死を主題として作品を制作しているフランス出身のアーティストです。

50年にわたるボルタンスキーの様々な試みを振り返ると同時に、「空間のアーティスト」と自負する作家自身が、展覧会場に合わせたインスタレーションを手がけたのが今回の展覧会。

まさに日本では過去最大規模の回顧展。

 

まずはじめに言っておきます。

僕、、、ボルタンスキーが大好きなんです♡

やる前からずっと気になっていてついに行くことができました♪

 

人間の「生」と「死」に向き合った作品を多く作ることで有名なボルタンスキー。

少しでも多くの人に知っていただけたら嬉しい。と思い記事に書かせていただきます♪

2019年6月12日(水)~9月2日(月)まで国立新美術館で展覧会もやっているのでぜひ行ってください!

「クリスチャン・ボルタンスキー Lifetime」

中に入って時にこちらの紙をもらうのですが、こちらに作品の説明が書いてあります。

そして中は暗いところが多い!!

空間作りを大切にしているボルタンスキーならではのこだわりを感じました。

写真撮れるところはある程度撮ったので参考にしてください♪




ボルタンスキーは日本との繋がりが深い!

実は日本とボルタンスキーは密接な関係性を築いているんです♪

1990–91年にICA, Nagoyaと水戸芸術館で個展を開催。

新潟で行われている「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」には第1回から参加しているんです。

しかも1番の決め手は2010年に「瀬戸内国際芸術祭」(香川)が開かれた時に《心臓音のアーカイブ》を豊島に開館しているんです。

日本に個人で展示し続けているアーティストがどれだけいることか、、、全然いません!!

3年前には東京都庭園美術館で回顧展も行っているんですからすごい。

東京都庭園美術館で初めて作品をしっかり観ました

東京都庭園美術館に行った時にたまたまやっていたのがボルタンスキーの展覧会でした。

でも行ってびっくり。

以前に青山、外苑前にあるワタリウム美術館で現代アートの展覧会の時に印象に残っていた作品だったんです。

そこで初めてしっかりとボルタンスキーの作風に触れて感じたことは、、、

「記憶」「死」の儚さ。

当たり前にある「死」の身近さでした。

それと同時にいかに「生」に対して向き合うべきかを考えました。

 

ちなみに東京都庭園美術館の時の作品がこちら。




豊島にある「心臓音のアーカイブ」に行きました

前に一人旅行った時に豊島に行ったのですが、目的の1つが「心臓音のアーカイブ」でした。

なんと、、、自分の心臓の音を録音して作品として参加できるんです。

行きたすぎてアートになりたすぎて、行くしかない。と思い行きました!!

まとめ

僕の大好きなアーティスト

「クリスチャン・ボルタンスキー展 Lifetime」がいま国立新美術館でやっています!

少し重めのテーマなのでハッピーな気持ちにはならないかもしれませんが、考えさせられる作品ばかりです。

普段行かない人も刺激をもらえる素敵な展覧会になっていますのでぜひ行ってほしいです♪




 

MUSEUM INFORMATION

「クリスチャン・ボルタンスキー展 Lifetime」

2019年6月12日(水)~9月2日(月)

TICKET

1,600円(一般)

1,200円(大学生)

800円(高校生)

OPEN

10:00~18:00

※毎週金・土曜日は、6月は20:00まで、7・8月は21:00まで

※入場は閉館の30分前まで

CLOSE

毎週火曜日休館

MAP&ADDRESS

〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

国立新美術館 企画展示室2E