「”人”と”人”として関係も築くこと」が向いている!?自分が弱いしできなかったからこそ、色々な人の気持ちがわかる。




しょーじです。

 

働き始めると、毎日顔をあわせるし、意見を交わすことが多くなり。

誰よりも過ごす時間が長くなるのが「職場の人たち」です。

先輩がいて、後輩がいて、同僚がいる。

関係性って本当に大切です。

 

僕が働いているCLEOは少人数なので、働いているスタッフが4人です。

人が少なくなればなるほど、関係性って大切です。

 

そこで1つ思うことが、、、

職場の人たちとの関係性ってどうですか??

 

 

話を聞いているとこんなことをいう人が。

「仲良くできない!理不尽!絶対に分かり合えない!!」

確かに誰とでも仲良くというのは難しいですもんね、、、

わかります、、、わかりますとも。

でも、「分かり合えない」って割り切るのって簡単ではないですか??

”分かり合えないと思いこと=当たり前”

となる人が多いな。って思います。

 

昔の僕もそうですし、いまでもまだまだだな。と思うこともありますが大切にしていることがあります。

「自分目線で物事も見るのではなく、相手目線で物事も見る」

なんで分かり合えないのか。を考えて、相手目線で考えて行動するように、できるように考えています。

 

人と関わるとき、自分目線では絶対にうまくいきません。

相手にも気持ちがあるのだから。

 

それが一番出るところが「職場」だと思っています。

年も違うし、立場も違う。

いかに関係を良くして仕事し合うか。

関係が悪いだけで生産性がどれだけ下がるか、、、

 

というのも前の僕が「自分目線で物事も見るのではなく、相手目線で物事も見る」ことが全くできませんでした。

自分の思い通りに動いてくれない先輩に対して、不満は溜まりに溜まり。

何度も衝突しましたし、お店をやめて「思い通りになる場所」を探そうとしました。

つまり逃げようとしました。

 

今思えば「子供だったな、、、」と思います。

思い通りにならないから、楽な道を選択しようとしたのですから。

でも追い詰められている時って本当に周りが見えなくて「自分が正しい」としか思えなくなるから不思議です。

冷静になれば、わかることもわからなくなる。

刹那的な気持ちに流せれて失敗していた「今」があったかもしれません。

「あの時」に間違えた選択をしなかったことでいまでもCLEOにいて働いているんだと思います。

 

 

社長から学んだことは本当に多くて、、、

僕の考え方にかなり影響を与えてくれています。

仕事への取り組み方、意識の持ちよう。

僕の「人」としての成長にかなり影響を与えてくれました。

「可能性」をかなり広げてくれましたし、感謝しても仕切れません。

 

店長からは「美容師としての在り方」を本当に学びました。

お客様への対応、おもてなしの気持ち。

僕の「美容師」としてのスタイルにかなり影響を与えてくれました。

いま美容師として結果が出せているのは「在り方」を学んだからだと思います。

 

 

確かに嫌なところもあります。人間だもの。

でも、それで嫌い!!というわけではなくて「それが社長だしな!店長だしな!」と思えるようにもなりました。

「理解すること」

それが大切なのだと思います。

 

長い時間を過ごすからこそ、刺激しあって、協力しあって。

「理解できない」と割り切るのは簡単だからこそ、「理解すること」に時間を割いたほうが絶対にいいと思います。

どうしても無理なら「何を学べるか」に変えていって反面教師にするしかない。笑

 

先日、社長に「”人”と”人”として関係も築くことがしょーじには向いているよ」と言われました。

その言葉を聞いて少し振り返ってみて、、、書いてみました。笑

 

自分が弱いしできなかったからこそ、色々な人の気持ちがわかる。

この経験は財産です。

これから色々な人と関わっていくことになるからこそ、

「自分目線で物事も見るのではなく、相手目線で物事も見る」

見れるような人でありたいと思います。

 

、、、まとまらなかった。笑

何が言いたいかというと、

CLEOがもっともっと大きくなった時に力になれるように。

自分を見つめ直して、さらに貢献できるように。

先輩のように下の人にいい影響を与えられるように。

 



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