定義が曖昧!?違いなんてない!?リンス、コンディショナー、トリートメントの違いより「何が髪質にあっているか」を大切にするべき!!




シャンプーした後にみなさんは何をつけますか??

リンス?コンディショナー?トリートメント?

最近はリンスも見なくなってきたのでコンディショナーかトリートメントのどちらかが多い印象です。

でも、その違いが何かわかりますか??

なんとなくトリートメントの方がいい!!

という方もいるとは思いますが、、、

はっきりいって大きな違いはありません!!!

というくらい定義が曖昧なんです。

定義がないため、販売会社によってどう分けるかが曖昧になっています。

内容成分が全然変わってないのにリンス、コンディショナーを分けて売っていたりするのもあるくらいです。

だからリンス、コンディショナー、トリートメントで使うのを決める。

ではなくてどの商品が「髪質にあっているか」「どの製品がいいのか」を見極めることが大切だと思います。

と、これが僕の考えではありますが。

「世間的にはどう分けているか」

「なぜ変わらないと思っているのか」

ということもしっかり説明していこうと思います!!

世間的なリンス、コンディショナー、トリートメントの定義

それぞれを日本語にすると、、、

「リンス」(rinse)「すすぐ」

「コンディショナー」(conditioner)「状態を整えるもの」

「トリートメント」(treatment)「処置、治療、手入れ」

という意味があります。

もっと細かく説明します!!

リンス

髪の表面をコーティングして保護し、キューティクルの傷みを防ぎながら指通りを良くするという効果があります。

リンスはトリートメントと違って、時間をおいても髪の内部まで浸透しないので、髪になじませたら、そのまま洗い流してかまいません。

コンディショナー

コンディショナーは、リンスと役割は同じですが、より髪の毛の表面を整える力が強いものを「コンディショナー」とする場合が多い。

リンスにさらに保湿効果を高めたものがコンディショナーと呼ばれるようになりました。

トリートメント

トリートメントは、 髪表面の状態を整え、髪に栄養や油分を補い、ダメージをケアしながら本来の健康な髪に導くのが目的。

表面が傷んで内部のタンパク質が溶け出してスカスカの状態になった髪に、元気を与える成分をしみ込ませて内側から髪を回復させるのがトリートメントの役割。

リンスと違い、10分程度時間をおいて成分を浸透させることが必要です。

引用:NEVER まとめ

とNEVERまとめでまとめてありました!!

  • リンス=表面保護
  • トリートメント=内部補修
  • コンディショナー=リンスとトリートメントの中間

と認識されている方が多いかと思います。

さてと、、、ここからが本題になります!!!




はっきりいって大きな違いはありません!!!

冒頭でも書かせていただきましたが、

はっきりいって大きな違いはありません!!!

大切なことなのでもう一度言わせていただきました。笑

なぜかというと、、、

  • 定義が曖昧すぎる
  • 一度痛んだ髪の毛が治ることはない

この2つが理由です!!

定義が曖昧なのに、ネットを見たりしていると

「トリートメントをした後にコンディショナーでコーティングをするのが正解」

と書いてあったり、、、それって質感の違うものを重ねているだけじゃないのかな??と思ってしまいます。

また「トリートメント=内部補修」となっていますが、内部補修できません。

髪の毛のダメージへの大前提は

「一度痛んだ髪の毛は治ることはない」

なのに、なんで治るとかいうのか??

売るためとはいえ、流石に言い過ぎでは!!と思ってしまいます。

何をつけるべき??答えは、、、

トリートメントのみで大丈夫です!!

トリートメントで髪の毛が治ることはありませんが

  • 痛みにくいように保護をしてくれる
  • 質感をよくしてまとまりを出してくれる

つけることで保護+扱いやすくなるのでつける意味はあります。

まとめ

色々と違いもある。みたいになっていますが、違いなんてあってないようなくらい曖昧です。

曖昧なのにたくさん使う必要はないのかな?と思います。

大切なのはリンス、コンディショナー、トリートメントの何を使うかではなく「髪質にあっているもの」をしっかり選ぶこと。

またホームケアトリートメントは「ダメージを治す」と勘違いしないことも大切なことです。

負担を与えないことが究極のヘアケアなので、負担をなるべく与えないようにしていただけると嬉しいです♪