チケット予約しないと見れない!?「フェルメール展」を観に上野の森美術館へ。作品、感想、見所をまとめてみた




「しょーじアートに触れる」

アートに触れてまいりました。

もうね、、、ずっとずっと楽しみにしていたんです♪

今年の目玉!!といってもいいくらいの展覧会。

「フェルメール展」

35点しかないと言われているフェルメール作品。

そのうちの10点が日本に来日します。

初めに言っておきます。

これは「事件」です。

世界的にみても人気のフェルメール。

世界中で展覧会を開くためにフェルメール作品は取り合いになってあるのもあり、まとまって集まるのがそもそもすごいことでして。

フェルメールの作品がこれだけ集まり、1つの都市、1つの部屋に集まることがどれだけすごいことか。

サブタイトルが「それは、この上もなく優雅な事件」

とまでいうのも納得の一言。

まさに「事件」です。

 

行った感想ですが、、、

  • 圧巻のフェルメールルームに感動必須!
  • 音声ガイド、ガイドブックでよりアートを身近に♪
  • 日時指定制が最高すぎる!!

こんな贅沢な機会はもうしばらく来ません。

だからこそ、行くべき!!

もっと詳しく紹介させていただきます♪

フェルメールルームが「事件」すぎる

一番驚くべきことは、フェルメール作品35点のうち最大8点が同じ部屋に集まることです!

この部屋に入った時、ゾワッとしたのを覚えています。

一部屋にまとめられたフェルメール。

「きっと世界中の美術館の中でも一番貴重な空間になっているであろう部屋に入っている」

大げさかもしれませんが、そのくらい貴重な空間で貴重な時間を過ごすことができました。

まさに「事件」です。

音声ガイド無料!ガイドブック無料!はありがたい♪

音声ガイドは必需品!!

美術館に行って、やってほしいことは”音声ガイドを借りる”ことだと思っています。

時代背景だったりを知って観た方が絶対に理解できます。

そんな音声ガイドが無料で貸し出してくれます!!

しかも声は「石原さとみ」

途中、説明が聞いたいのか、石原さとみの声が聞きたいのかわからない。

というくらい可愛い声にやられていました。

煩悩の塊の僕は、、、石原さとみに振り回されました。笑

石原さとみめ、、、「ありがとう」

ガイドブックがわかりやすい!!

このガイドブックがなかなか優秀でして、、、

全ての絵の説明をしてあります。

いや、本当に珍しいです。

というか、初めてでした。

フェルメールの絵はもちろんのこと、他の絵についてもわかりやすく説明されていて。

絵の数は少ないですが、1つ1つをじっくりと観ることができます。




日時指定制で混雑を回避できる♪

日本ではあまり観ない試みですが、時間指定制を設けています!!

これがまたありがたい。

もしなかったら、、、と考えると恐ろしいです。

実際もそこまで混みこみではなく、しっかり見ることができました。

ただでさえ混雑しやすい上野の森美術館なので、1〜2時間待ちが当たり前。

3時間も考えられるくらい混んでいたと思います。

入ってからも混み混みの中観るのできっと嫌になりそうです。

混雑を避けるなら時間指定の”最初の30分”は外そう

  1. 9:30~10:30
  2. 11:00~12:30
  3. 13:00~14:30
  4. 15:00~16:30
  5. 17:00~18:30
  6. 19:00~20:00

指定した入場時間枠の中で、好きな時間に入場できるルールになっています。

ポイントなのが、一度入場してしまえば、閉館まで退場時間の制限はありません。(入替制ではない)

となれば、混雑を避けるなら終わりの方かと!

実際に僕は15:00~16:30 の枠でしたが、あえて16時を狙って行きました。

案の定、列はなくスムーズに入れましたしあまり混み合わずにいけました♪

狙い通りです♪

2時間みておけば大丈夫かと♪

豪華さはありますが、絵の種類が少ないので意外にすぐに終わります。

ただ、フェルメールの作品は下手したら観る機会本当にないかもしれないので、しっかりと目に焼き付けておくといいかと思います♪

時期によってみれるのが変わるのが注意!

まず初めに注意してほしいのは、10作品が同時に集まることはありません。

最大で8点が同時に観れます。

というのも、くる時期と、返す時期が違いまして、、、

ものすごくわかりやすくまとめられていたのでこちらをみていただけると。

東京に9作品

大阪に6作品

もし全てを観ようとすると3回に分けて行かなければいけません。

1回で観れないのは悲しいですが、これだけの作品を集めたことが「事件」なのであっぱれ!!としか言いようがありません。

フェルメールってどんな人なの!?

「フェルメール展」が迫ってる!ということでフェルメールの絵の特徴など簡単にまとめてみた。

前にまとめてます♪

ニューヨーク時代に少しみているので、今回きた絵も何個は「久しぶり〜!!」という感じでした。笑

またフェルメールの作品について、音声ガイドで素敵なことをいっていまして。

日常の一コマを描くフェルメール。

「何気ない日常こそが最高に美しいこと」だと、絵を通して伝えたい。

最後の最後で石原さとみがいっていたこの言葉がとても良かったです。

 

まとめ

上野で優雅な事件が起きています。

その事件の名は、、、「フェルメール展」

今年最高の展覧会が今上野でやっています。

こんな機会がくるのはいつになるのか、、、

貴重すぎるフェルメールがここまで集まるなんて、、、感動しかしません。

圧巻のフェルメールルームで最高に可愛い声を聞いて。

アートをもっと身近に感じていただければと思います♪

 

とりあえず伝えたいこと。

 

石原さとみのファンです。

 

最後の最後にふざけてすみません。笑



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