「フェルメール展」が迫ってる!ということでフェルメールの絵の特徴など簡単にまとめてみた。




どうも!!ショジメールです!!

(おぉ、、、なんやお前。主張激しいな)

#しょーじアートに触れる

でお馴染みのしょーじです!!

美術館の展覧会の情報をまとめた雑誌が毎年出ているのをご存知ですか??

僕は毎年購入しています。笑

その本を元に行く展覧会を決めるのですが、、、そんな僕が今年一番楽しみにしていた展覧会が迫ってまいりました!!

「フェルメール展」です!!

2008年に東京都美術館で開かれた「フェルメール展」以来10年ぶりになります!!

しかもくる作品の数は、、、8つも!!

「えぇぇぇぇ!!!!!8つも!!!!」

「何がすごいの!?わかんない。てへぺろ。」

となった方もいるかと思います。笑

今回のフェルメール展がなぜすごいのか。

それは、、、

現存している作品は35点前後!!

フェルメールの作品は本当に希少でして、、、数が少なすぎるんです。

これだけ有名な画家なのにこれだけ少ない作品という方はフェルメール以外いないと言ってもいいくらいです。

その35点しかない作品のうち8つが日本にくるんだからそれは騒がれます!!

間近に迫っているフェルメール展を楽しんでもらえるように。

フェルメールさんのここがすごい!!

ということをお伝えします♪

フェルメールってどんな人なの??

「光の魔術師」と呼ばれています!

作品の特徴である「空間の捉え方」「光の表現」がフェルメール作品の特徴でもあります!

もっと詳しく言うと

「光の粒子までをも捉えた独特な質感まで細かく書かれている」

なん、、、だと!?

どれだけ繊細な仕事をするんだ、、、

また、少女の髪や耳飾りが窓から差し込む光を反射して輝くところを明るい絵具の点で表現していたりと「光」を作品の一部としている点からも「光の魔術師」と言われる所以だと思います♪

どんな絵を描く人なの!?

人物など作品の中心をなす部分は精密に書き込まれた濃厚な描写になっているのに対し、周辺の事物はあっさりとした描写になっており、生々しい筆のタッチを見ることができる。この対比によって、見る者の視点を主題に集中させ、画面に緊張感を与えている。

引用:wikipedia

キャンバスに筆跡や修正の痕跡を一切残さない精密な画風。

正確さを大切にしていたのもあり「カメラ・オブスクラ」を作画に使い、正確な遠近を図っていた!というから驚きです。

カメラのカメラはここからきているんですよ♪

パッと見は綺麗な絵だな。と思う作品くらいかもしれません。

しかしそこには計算され尽くされている匠の技!!!

フェルメールのすごいところはその計算を気づかせないところでもあるそうです。

おぉ、、、僕も勉強になりました。笑

NY時代に少し見ました♪

ここの4点はワシントンにあるナショナルギャラリーに飾ってありました♪

この頃はまだそこまでアート好きではなかったのでありがたさを実感していません、、、笑

でもアート好きなるきっかけはNYに行ったことが本当に大きかったので感謝しています!!

まとめ

フェルメールさんの希少性はすごいんです!!!

35分の8ですよ??

過去最高の数が揃う、、、次の機会はまた何年後になることやら。

見といて損はないですし、見てアートを好きになってくれたならもっと嬉しいです♪

今からワクワク、、、ドキドキ♡

みんな一緒に!!

せーの!!

ワクワク、、、ドキドキ♡

MUSEUM INFORMATION

フェルメール展

2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日)

TICKET

前売日時指定券(税込)

一般 2,500円

大学・高校生 1,800円

中学・小学生 1,000円

OPEN

9:30~20:30(入場は閉館の30分前まで)

開館・閉館時間が異なる日があります。

CLOSE

12月13日(木)

URL

フェルメール展 Making the Difference:Vermeer and Dutch Art

MAP&ADDRESS

上野の森美術館 

〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2