【美容師が解説】ヘアバームの正しい使い方

今回はヘアバームの使い方を解説していきます

比較的新しいスタイリング剤ですが、万能性と安全性の高さから人気アイテムの仲間入りしたヘアバーム。

ワックスほど髪を固めないので適度に毛束を作れて適度に髪を動かせるのが特徴です。

この記事でわかること

  • ヘアバームってなんなの?
  • ヘアバームの使い方と注意点

ヘアバームの基本はこの記事でわかるはず。

ぜひ参考にしていただけると嬉しいです♪

動画でも上げていますので動画がいい人はこちらからぜひ!!

目次

バームってそもそもなんなの?

バームとは「油脂」
天然由来の植物を原料にしたアイテム

主に、シアバターやホホバオイル、マカデミアナッツ油などが原料となっていることが多いです。

肌や髪に馴染みの良い「オレイン酸」や「ステアリン酸」などの脂肪酸が主成分となっているので浸透力が高く、保湿効果も高いのがバームの特徴になります。

【バームのポイント】万能性の高さ&安全性の高さ

  • スタイリング剤
  • ハンドクリーム
  • ボディークリーム
  • ネイルケア

全身に使える万能アイテムなので1つ持っておくと間違いないアイテムになります。

ヘアバームは優秀なスタイリング剤ですよ♪

ヘアバームの効果、特徴、仕上がりは??

  • ウェット感が簡単に作れる
  • 保湿効果が高い
  • パサつきを抑えてくれる
  • ヘアオイルの代わりになる

保湿力が高いのでつけたときの仕上がりはウェットな質感に♪

パサつきを抑えてまとまり感を出してくれるためスタイリング剤としてもかなり優秀です!!

つけた後はそのままハンドクリームとしても使えるので手を洗う必要がないのも嬉しい♡

【使い方】エヌドットバームを口コミます

注意点を2つ解説

  • 乾いた髪に使ってほしい
  • ストレートヘアには向いていない

ヘアオイル のように熱を防いでくれる効果がないのと、元々が固形になっているのもありいくらとかしてもヘアオイル ほど均一につけれないです。

ヘアバームはトリートメントというよりスタイリング剤に近いので乾かす前につけるというよりは乾かした後に付けた方が効果的です。

バームによって質感は変わりますが、僕の感覚ではソフトワックスに近いと思っています。

となると

おすすめの人

  • コテで巻いている人
  • パーマスタイル
  • ショートヘア

注意点も解説したのでこの後、使い方を説明します

ヘアバームを手に出す

硬いものも多いので少し取るの大変ですが、慣れればそこまで苦ではないと思うので慣れてください。笑

ヘアバームの量に関しては毛量とスタイルの質感によってかなり変わってくるのでどのくらいがいいとははっきりと言えないので試しながら好みの質感を探してほしいです。

バームは体温で溶けるので手で温めながら溶かしていきます。

掌だけではなく指の間にもしっかりと馴染ませるとつけムラが減ります♪

またこの時にしっかりと溶かさないとつけムラとバームが塊のまま髪に乗ってしまう原因になるのでしっかり溶かしましょう。

毛先を揉むようにして全体につけていく

ヘアオイルよりつけムラがわかりやすいので内側からも手を入れて、なるべく全体に馴染ませてもらえるとおしゃれ感がもっと出ると思います!

つけ終わったら余ったバームを

表面にも軽く馴染ませていきます。

【補足】
根本にペタッとつけるのはベタついて見える&重くなってしまう原因につながりますので気をつけてください。

ここまで終わったら全体のシルエットを整えていきます。

毛束をほぐしたり顔まわりの印象を作り込んだり

前髪につける人はこのタイミングで束感、まとまり感を作ってください。

これでヘアバームのつけ方は終わりになります♪

簡単ですが、ポイントはしっかり抑えていただけるとおしゃれ感上がりますので参考にしてください。

【結論】ヘアバームは1つ持っておくとスタイルの幅が広がる

【おすすめ4つ】

  • エヌドットナチュラルバーム
  • プロダクト
  • モイ
  • ローランド

万能性の高さ・安全性の高さがポイントの人気スタイリング剤「ヘアバーム」

ヘアオイルやワックスとは違う質感になりますので、スタイリングの幅を広げることもできます。

ぜひヘアスタイルを楽しんでほしいです!

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