褪色の原因は色によって違う?「暖色系」「寒色系」の特徴を理解して色落ちを防ぐのが大切。




美容師の東海林です。

 

お客さんの話を聞いていると

大切なお客さん
色落ちって悲しい。つらたん。なんとかならんのしょーじくん??

という人がちらほらと。

色持ちをよくする方法、、、ありますよ!!

まずはベースとなるこちらの記事を読んでほしいです♪

ここでベースを抑えたら、、、

色によって褪色の原因が違うのご存知でしたか??

色を大きく分けると

「暖色系」

寒色系」

大きく2つに分けることができます!!

実はそれぞれ退色する理由が違うんです。

結論から言うと、

「暖色系」はシャンプーやお湯で色落ちしやすい

「寒色系」は紫外線や、熱に弱い 

という特徴があります。

 

なんで褪色するのか??

を理解しておくと少しでも色持ちを良くすることができるので色を楽しむことができます♪

ぜひ参考にしてください。

色素の粒のサイズによって褪色の原因が変わる?

少しマニアックな話になります。

暖色系の方が色素の粒が小さく。

寒色系の方が色素の粒が大きいです。

このサイズによって入り込む場所が違いまして。

 

まず暖色系の方が色素の粒が小さいため、中の方までしっかりと浸透していきます。

水で濡らすとキューティクルが開くため、暖色系の場合は水で濡れているときに褪色がしやすい状態になっています!!

人によっての経験あるかもしれませんが、

暖色系で染めた後にお風呂あがりタオルドライすると色がついてる!!

ということありませんか??

あれはキューティクルが開いて、褪色がしてる!っていう合図なんです。
寒色系の場合は色素の粒が大きいので、濡れてでていく、これに関してはそこまで心配はしなくて大丈夫です!

そのかわり!!

熱や紫外線などを吸収して、結合を切断、酸化してしまいます。

イメージ的には、暖色より外についているので外部要因を受けやすいんです。




暖色系で気をつけること

  • 熱い温度で流しすぎない
  • 洗浄力の強いシャンプーを使わない
  • お風呂あがりにすぐにドライヤーで乾かし、キューティクルを閉じる

気をつけるのはお風呂の時間!!

カラー直後はあまり流しすぎないことが大切になります。

寒色系で気をつけること

  • ドライヤー、アイロンの使いすぎはNG
  • UVカットのヘアスプレーを使用して紫外線の防止
  • 帽子を被ったりして、なるべく紫外線に触れる量を減らす

スタイリングのタイミングと日常のケアが大切になります!

暖色より気をつけることが多いので意識するのが大切になります。

寒色の場合は紫外線から守るのは大切。

こちらにおすすめのUVスプレーについてまとめてありますのでぜひ♪

 

 

 



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